ドキュメンタリー映画「天のしずく」上映会 観客の皆さまの声

           

映画「天のしずく」の感想

・ 自国の物を自国で作る大切さを子どもが自分で作るという教育につながる。
  素敵な映画でした。生きる、食べる大切さをスープに込めた辰巳さんの
  気持ちが素敵でした。

・ 私はあんなに野菜を使ったスープなんてみたことないので飲んでみたいな。
  (おいしそうだった。)

・ 映画がとてもきれいでした。スープの作り方が知りたいです。

・ “食することはいのちへの敬畏”という言葉が胸に響きました。
  小さな子を持つ親として大事なことをこの映画で学ぶことができました。

・ 映画を見て、食に対する大切さ、人生、色々なことを考えさせられました。
  子どもを育てる上で大切なことをこれからも学んでいきたいと思います。

・ 自分たちが出ててはずかしかったけれど、すこしうれしかったです。
  スープをのんでみたい。

・ 私が作る物が子ども達の身体を作る。とても大事なことだと感じました。
  子ども達、たった数年で随分成長したんだなと我が子の成長も見れました。
  
・ おいしそうなスープがたくさん出てきて真似してみたい。

・ 音が印象的でした。野菜をもぎとる音、辰巳さんのうなる音、
  しずくがたれる音、台所の音…。
  いろいろな音や声に気づいていきたいと思います。

・ 感動しました。3人の子育てに追われていますが、色々なことを
  考えさせられる作品でした。東小学校の子ども達いいね!!
  今夜はけんちん汁にしようと思います。

・ 病室でスープを飲み干すおばあちゃんの姿が印象的でした。
  しっかりと大地に根を張って育つ植物からいのちをいただいているんだと
  普段はただ通り過ぎていたことに気づかせてくれる素敵な映画でした。
  ありがとうございました。

・ 毎日の料理をもっとてをかけて作りたいと思いました。
  子どもに伝えていかなければいけない大切なもの…。
  食べることの大切さを感じました。

      


・ 辰巳芳子さんの生き方が伝わってくる映画とともに、
  食といのちを考えさせる映画であり感動しました。

・ 去年グランドシネマズでこの映画をみせていただき、
  とても感動して泣き通しでした。
  飯山でたくさんロケをしていただき、自然の素晴らしさ、
  食の大切さを映画を通して描いて頂きありがとうございます。

・ 飯山でこのような上映会が実現するとは思っていませんでした。
  本当にありがとうございました。

・ 辰巳先生が全てのもの、人、自分にも尊敬して生きていらっしゃることが
  伝わり、その温かさや大きさ、大切さを感じました。
  感動しました。ありがとうございました。

・ 辰巳先生の手が食材をとても丁寧にいつくしみ深く取り扱っていたのが
  印象的でした。スープを作るという行為のひとつひとつに愛を感じました。
  いのちのスープでした。

・ 映画に出られてうれしいです。

・ 辰巳芳子さんの考え方に惚れ、それを一本の映像に残そうとされた気持ちが
  とても素晴らしいと思いました。

・ 東小の子ども達も大人になってもう一度見た時、
  良い映画に出れて良かったと確実に思うことでしょう。
  ありがとうございました。

・ 私たちはとても恵まれていたのですね。
  すっかり時代に流され大切なことを忘れていました。
  大地、自然としっかり向き合い感謝の気持ちを忘れずに
  飯山で生きていきたいと思います。
  

・ 辰巳先生の料理や野菜に対する丁寧な姿勢に感動し、
  自分もそうなりたいと思いました。
  手間を惜しまないことの大切さを感じました。

・ あのスープをいただきながらお迎えがきて安らかに召されたいと思いました。

・ 食の大切さ。私もぜひスープを作ってみたいと思います。

・ よかったです。食に対する考え方を一応わかっていたつもりですが、
  深いところを考えさせられました。

・ 食は命にこれだけの力を与えると伝わりました。
  辰巳先生の愛の深さがとても大きく感動しました。

・ 素晴らしい映画を観れて本当に良かったです。
  毎日おいしく食べられる事に感謝してこれからも頑張っていきたいと思います。

・ 毎日の食を大切にしていきたいとあらためて感じました。
  家に帰って、家族においしいごはんを作ってあげたいです。
  ありがとうございました。

・ 人間食べられなくなると命が短くなるのでスープでも栄養が取れるのだなと
  思いました。食は大事だな。

・ 辰巳さんの食に関する考えや人生がよくわかりとても面白かったです。
  映画を観ていたらおなかが空いてきました。ぜひスープ作りしてみたいです。

・ まさに天のしずくは命のスープでした。私にもできるでしょうか?挑戦してみます。

・ 料理のことも出てきたし、私も映画に少し出ていたので面白かったです。

・ 素晴らしい映画でした。今回2回目ですが1回目と変わらぬ感動がありました。

・ 食に対して深さが増しました。
  今の時代に伝えないとならない昔からの知恵があると感じました。
  レンコンが焦げやすいことや地獄炊きなど全く知りませんでした。
  勉強してみたいと思います。

・ 「土」と「種」の大切さを改めて感じました。

・ 哀しみの中にいるあの人、この人にも「命のスープ」を手渡したくなりました。
  まずは、三度三度の食事を作ってあげるのが負担になっていた老夫へ。
  「サンタマリア」のポタージュや大きな卵焼き「心臓焼き」を作ってあげましょう。

・ 種が芽生え生長し花が咲き実が出来る。「命」が実感できる度々である。
  自分の働きかけの度合いでその「命」は形を変えていく。
  その働きの全部を体感するのが教育であってほしい。
  また、農業の価値だと思う。「土によって生きる」である。

      
        


・ 子ども達のために食のことを大事にしたいと思いました。ありがとうございました。
  来てよかったです。

・ 自然豊かな飯山に暮らしていることを改めて幸せに思いました。
  益々家族のいのちのための料理に心を込めたいです。とっても良い映画でした。

・ 命のギリギリまで生きていて良かったと思える「食」がおつゆであるという事の
  意味がしみ込んでくるような映画でした。
  愛する人にそのように関わりたいと思いました。

・ 食について、また夫婦の愛、家族に自分ができることなど、
  すごく考えることができました。
  畑で採れた野菜で今夜はスープを作ろうと思います。
  何でも買える今の時代だからこそお金では買えないもの、手を込めた料理で
  子ども達への愛の形を伝えることができたらと思います。
  時間がなくても忙しいは心に閉まってこれからもやっていきたいです。

・ 素晴らしい映画でした。食べ物を大切にと孫も気づいたでしょう。

・ 改めて、生きるということは食物をいただく事と確認した思いです。
  生きる=口から食べる。
  会場の子ども達の声も素敵な効果音でした。

・ スープを作る時は、ただ作ると違って材料までも愛情を注いで感動できる
  スープになるのだと思います。どんなことにも言えるのかもしれない。

・ 3人の子どもの母親です。上の2人の子がアトピーになりそれがきっかけで
  食の大切さを感じるようになりました。今日改めてこの映画を見て食の大切さ、
  食に対する先生の思いなどを感じることができました。
  私も食を大切にし、子、夫へと伝えていきたいです。

・ 初めて映画に出て嬉しかったです。
  辰巳さんの料理がおいしそうでした。また「天のしずく」を観たいです。

・ なかなか良い映画だと思いました。

・ とても勉強になりました。これからもっと食に関して勉強していきたいです。

・ 辰巳先生の80歳まで生きてわかる事があるという言葉が心に残りました。
  80まで生きるために土からの恵みを十分に生かした料理に心掛け、
  元気でその年まで農業を頑張りたいと思います。

・ ヒトから人になるってどういうことだろうと思いました。
  人が生きる上で食べる事の重要性を改めて感じました。

・ 日本の暮らしの中で大切な心がちりばめられている宝石のような映画でした。
  各地の病院などでスープの運動に取り組まれていることを嬉しく思います。

・ スープの奥の深さを知りました。

・ ぼくはあのスープを飲んでみたい。

・ 素晴らしい映画でした。いのちと食についてあらためて考えさせられました。
  そして、やっぱり飯山大好き。

・ 毎日食事をつくる身としてとても考えさせられました。
  毎日スープ(味噌汁)を作っていますが、頑張っていこうと思います。
  私も80才を越えると今と違った考えになるのかととても気になるところです。

・ 0歳児、5歳児の母親です。
  子ども達はもちろんのこと、父母にもこれから命のスープを作り、
  食の豊かさ、大切さを伝えていきたいと強く思いました。

     

これからの食と農について

・ 今の若い人は農業をあまりやらないので、土地が荒れてくるので心配です。

・ 飯山の食を大切にしていきたいと思いました。
  虹の里プロジェクトの皆さまありがとうございました。

・ 土は物を生産してくれるもの。子ども達に伝えたいことです。

・ 時代の早いこと、手軽なことの危うさを感じています。

・ 原発事故以降、食と農は根本的に危機にあると思います。
  豊かな食と農のためには原発ゼロが大事だと思う。

・ 食に配慮する人が増える反面、農家の娘さんやお嫁さんが
  スーパーで野菜を購入したり、一丁18円の豆腐がすぐ売り切れたり、
  田畑の荒廃が進む現状が切ないです。

・ 娘はうちのお米は美味しいと言っています。これを皆さんに伝えたいです。

・ 農村生活マイスターとして地域の学童の皆さんと大豆運動で
  食の大切さを伝えております。私自身も農家民宿のばあちゃんとして
  頑張ってます。

・ いいやま虹の里プロジェクトでは、食と農との関わりをどのように
  これからの地域づくりに活かしていくお考えですか?

・ 食を次代に継ぐ方法、食が変わり家族の形態が変わるので語り部や
  伝承の仕方を整理する必要があると思います。

・ 若い世代の方々がすばらしい上映会を開いて下さり嬉しく思います。
  飯山の食と農は大丈夫だな、受け継がれてゆくなと思います。
  私たち60代も頑張ります。一緒にやっていきましょう。
  飯山のスープを作りましょう。

       

以上、上映会において観客の皆さまから寄せていただいたご感想、ご意見を
ご紹介させていただきました。
ご来場いただきました皆さまに改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。



河邑監督と語る会では、上記のアンケートをもとに監督と地元で活躍
されている食、農関係のお二人をゲストに迎えて意見交換をしました。
(左から河邑監督、大豆100粒運動飯山代表 坪根登美子さん、
新規就農者代表 野口豪さん)

  


当日は、子育て中の方にも映画を観ていただきたいという趣旨のもと
会場内にキッズスペースや授乳コーナー、別室で託児サービスもご用意して
日頃映画をゆっくりと観る機会のない方にも喜んでいただきました。

    

飯山市長、河邑監督と共に上映会のスタッフで記念撮影。
   
  

2013年10月23日 Posted by いいやま虹の里プロジェクト at 22:26Comments(2)映画「天のしずく」飯山上映会(10/6)

ありがとうございました。



ドキュメンタリー映画「天のしずく〜辰巳芳子いのちのスープ〜」上映会

&河邑監督と語る会が無事に開くことができ、

約200名という多くの方にご覧いただくことが叶いました。

ご来場いただいた皆さま、支えて下さった皆さま、

そして、世界中の映画祭への参加でお忙しい中お越しいただいた

河邑厚徳監督と私たちをここまで導いて下さった

辰巳芳子先生に心から感謝申し上げます。

また、上映会と語る会の様子はじっくりとスープを作るように

こちらのブログでもご報告させていただきます。

ドキュメンタリー映画「天のしずく」は虹の里の礎です。


          いいやま虹の里プロジェクト一同
  

2013年10月07日 Posted by いいやま虹の里プロジェクト at 09:12Comments(0)映画「天のしずく」飯山上映会(10/6)

いよいよ本日10月6日開催!



会場 : ホテルほていや

13:00~ 第1回上映
15:30~ 河邑監督と語る会(チケットをお持ちの方参加可能)
17:00~ 第2回上映


駐車場が限られています。ご了承頂き、余裕を持ってお越しください。

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

当日券もございます。





〈シナリオ〉

日本の食に提言を続ける料理家・辰巳芳子。
彼女が病床の父のために工夫を凝らして作り続けたスープは、
やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになり
多くの人々が深い関心を寄せている。
いのちの始まりに母乳があり、
終わりに唇をしめらす末期の水がある。
人の命は絶えることのない水の流れに寄り添って健やかに流れる。
映画で描かれる、辰巳芳子のスープにも長い物語がある。
調理以前は、海・田畑など日本の風土が生み出す生産の現場。
調理後にはスープを口にする家庭
施設、病院など多様な人の絆が見えてくる。

脳梗塞で倒れ、嚥下障害により食べる楽しみを奪われた父。
その最後の日々を、母と娘が工夫した様々なスープが支えた。
それがいのちのスープの原点だった。
映画では、スープを作り出す食材を作り出す全国の生産者。
彼らは作物への誠実な志を持ち、辰巳さんに食材を提供する。
旬の作物を育てる繊細で美しい自然風土。
そしてそれぞれの素材が性質を生かし、
喜ぶように丁寧に調理する辰巳芳子。
幼児から老人まで、スープを口にする人々の姿。
それぞれが交響曲のように、いのちの響きを奏でていく。

ここで描かれるスープの物語は、辰巳芳子が唱える、
食を通して見えてくる「いのちと愛」への道筋を示してくれる。

                   


<監督からのメッセージ 映画企画の意図と目標>

辰巳芳子さんは食を通して日本の自立を考え、
自分たちが食べるものは自国で賄う必要があると考えてきました。

地球規模の異常気象や人口問題などで、
食料輸入が困難になる時代が迫っています。
そのため、辰巳さんはモノを大量消費する西洋型の文明から転換し、
「この国が持つもの持たざるもの」を識別し、
分際をわきまえることを説いています。

辰巳さんは、南北に長く四季と多様な自然に恵まれた
日本列島の姿に希望を感じるといいます。
その象徴が日本のもつ農の営み(林業、漁業、畜産業を含め)へ
深い感謝を持ち続けることです。
農が食を与え、その食が人の命を養っているのです。

伝統や文化の象徴でもある日本食に、今世界の注目が集まっています。
しかし、その原点を私たちは忘れてはいないでしょうか。
食を軽んじることは、生命を軽んじることです。
辰巳さんは日本という国の底が抜けたと考えています。
世代を超えて、様々な地方や家庭の中で伝えられてきた食の知恵は、
日本人が日本人であるために未来へ伝えなければならない
大切な遺産です。この映画は、農と食を通して、
人の命の尊厳を改めて考え直す映像の記録です。


                 監督・脚本  河邑 厚徳 

             (「天のしずく」公式ホームページより抜粋)




ドキュメンタリー映画「天のしずく」公式ホームページ
http://tennoshizuku.com/
  

2013年10月06日 Posted by いいやま虹の里プロジェクト at 06:20Comments(0)映画「天のしずく」飯山上映会(10/6)

皆さまのお越しをお待ちしております。



子育て中のお母さんやお父さんも、
孫育て中のおばあちゃん、おじいちゃんも
大切な方を介護、看病されている方も
家族のため、自分のために頑張っている方も

日々の生活を通して「生きること」を真剣に考えた時、
「本当に大切にしたいことって何でしょう?」 

皆さんは何を思われるでしょうか?

心の奥底にポトンッ、ポトンッと静かにしずくが落ちるように
皆さんの心の中にもそれぞれにきっと何かが生まれるドキュメンタリー。
映画「天のしずく」はぜひ多くの方に観ていただきたい映画です。


自主上映会の企画から運営まで少人数で行ってきましたので
不行き届きな点があるかもしれませんが、
真心を込めて準備をして参りました。

多くの皆さまのご来場を心からお待ちしております。

命って、子どもって、家族って、友達って、地球って…本当に愛しい。




                        いいやま虹の里プロジェクト一同





  

2013年10月02日 Posted by いいやま虹の里プロジェクト at 04:37Comments(0)お知らせ映画「天のしずく」飯山上映会(10/6)チケットについて